増毛と植毛の費用はどれくらい違うの?薄毛・AGA治療にまつわる事情。

薄毛とAGAの症状は似ているようで実は違う!

髪の毛が薄くなる症状はどれも薄毛の症状として一般的に認識されています。しかし、AGAも同じ薄毛の症状です。それぞれどんな症状なのでしょうか?ここでは、詳しい真相に迫っていきます。

料金・価格の違いとは?

シャワーを浴びる人

増毛と植毛における費用相場の違いについて。

即効性のある髪のボリュームアップ方法は、増毛や植毛を使った治療方法があります。どれも同じ人工毛を使って薄毛やAGAをカバーしていきますので、どれくらい人工毛を使用するかで費用の変動があるのはどちらも同じです。実際に治療を受ける病院やクリニックによって異なりますが、一般的には基本料金+移植する毛根の数である程度の費用が決まります。しかし、大きな違いとして、自毛に人工毛を結び付けるか、髪の毛がなくなってしまった頭皮に人工毛を植え付けるかが挙げられます。また、効果は同じですが、持続性や治療後のメンテナンスがあるかどうかによっても費用に大きく影響してくるといえるでしょう。ここでは、増毛と植毛ではどれくらい違うのか見ていきます。

増毛治療の費用相場はいったいどれくらい?

増毛とは、自毛に人工毛を付けて髪のボリュームをアップさせる方法になります。結毛法、編みこみ法、全面接着式の3パターンがあり、いずれかの方法を使って人工毛を付けていくのです。人工毛髪1本につき50円前後が相場となっていて、例えば3000本増毛するとなった場合、およそ150000円の費用がかかることになります。また、増毛治療後に定期的のメンテナンスをする必要がありますので、その時にかかる費用も合わせて考慮しておく必要があるのです。自毛に付けている状態なので、自毛がある程度伸びたタイミングでメンテナンスを行います。回数は個人差にもよりますが月に1~2回ほど必要になるそうです。増毛の場合、美容室でカットしてもらうと人工毛も一緒にカットされてしまいますので、カットしてもらうのであれば、メーカー専属の美容室でカットしてもらうようにしましょう。

植毛治療の費用相場はいったいどれくらい?

植毛は、頭皮に直接植え付けて髪のボリュームをアップさせる方法です。植毛治療の場合、他の治療方法とは違って手術をする必要があります。植え付ける髪を「自毛」か「人工毛」のいずれかから選択することができます。手術方法も、頭皮を切り取るFUT法と、そのまま毛根に植え付けるFUE法があり、薄毛やAGAの症状に合った治療方法で進めていくのが一般的です。費用は、自毛植毛なら1本300円前後、人工毛なら1本500円前後の金額で計算されます。生え際やつむじなどといった狭い範囲に対しての治療であれば、1000本~2000本が必要になりますので、およそ30万~50万円の費用がかかる計算です。人工毛が金額的にも高いですが、後の仕上がりはやはり人工毛の方がとても自然になります。増毛とは違って、定期的なメンテナンスは行いませんので、別途必要な費用はありません。

自分に合った治療方法を受けることが大切!

ここでは「増毛治療」と「植毛治療」の費用相場について紹介しました。増毛を行うには、ある程度の自毛がある必要がないと受けられません。植毛は、自毛が再生しない状態の場合に行われます。よって、薄毛とAGAの症状によって受けられる治療が限られてくるのです。実際にかかる費用もどの治療を受けるかによって大きく変わってきますが、治療後のこともしっかり考慮しなければなりません。人によっては両方の治療を行う場合もありますので、一日でも早くコンプレックスを改善するためには、それぞれの治療についてしっかり把握した上で、薄毛やAGA治療を受けるようにしましょう。自分でどの治療を受けた方が良いのか判断できない場合は、一度、専門家に相談してみるとことをオススメします。

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